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by cocoloe-azuki
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父の作ったどんぶり。

父に鉄火丼やうどんを食べる時使えそうな黒のどんぶりを頼んでいたのですが

意外と早くできあがり受け取ることができました。(パソコンを借りる時)

写真だとやはり少し感じが変わってしまうけれど、こんな感じに仕上がってます。
  ↓

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病気で手が扱いづらくなったと言っていましたが
大2つ中2つ作ってくれました。

どれも同じものはなくこんな感じではあるけれど
文字や絵が違うんです。

どれも予想以上に気に入りました^^


主人も受け取ったその日のうちにご飯をよそい(大盛り)
おいしそうにご飯を食べていました。
(これを聞いた父は嬉しそうでした)


父の器はあきが来なくて、ぼってりとしたほどよい重さが手になじみ使いやすい。



父はやはりすごい人だなぁとしみじみ思いました。



こう思えるのも本当に最近のこと。



もっとはやく気づけば私の道は変わっていたのかな

誰もがこの環境で陶芸をやらないのはもったいないとは言うけれど、、、、

私もわかっちゃいるけど



う~ん、でもやっぱり絵が好きです^^



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by cocoloe-azuki | 2009-08-06 23:46 | 日記 Diaries

名前。

私の最近のお気に入り陶器をご紹介☆

黒の器が好きで中でもこの黒はいい色
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渋く光る金色が控えめでちょうどいい
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釉薬の流れ具合も好きなバランス
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写真よりもう少し落ち着いた感じです
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これは一点もの。
父の作品です^^


昔、父が新聞に載った黒釉茶碗の「釉」の字を指差し

『これが「ゆう」の漢字だよ』

って教えてくれました。


その時の新聞の写真の陶器の黒がとてもきれいだったのを覚えています。


私が生まれた当時はこの字を人名に使えなかったので
本名は違うのですが、絵を描く時に使っています。


何年か前に人名漢字に加わったので名前を変更しようと考えましたが
こうして今絵を描く時に使えていて
絵を描き続けていればこの名前なのでこのままでいこうと思います。


そう考えるとこうして絵を描いていることが
まるで決まっていたような気がして不思議だなぁって思います。







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by cocoloe-azuki | 2009-07-04 01:38 | 日記 Diaries

陶芸オブジェ。

出町光識さんの個展へ行ってきました。
今回はオブジェ。
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大きいものと想像していました;;;
実際は幅40cmくらいでした^^細かいです。
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題名は筑波山。
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中を覗くともう一つの穴の光が見えます。
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かわいらしい感じ^^♪
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今回は絵も出されてるんですね。素敵です☆私はこれが好き。
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綺麗です。ツヤ控えめのマットで色味が落ち着いています。う~ん、いい。
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手のひらサイズのものも♪
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安心して見にいける展覧会です。(?)
自然の形を見ているような、自然の音や匂いを感じれるような作品でした。

楽しかった~♪

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by cocoloe-azuki | 2008-10-31 23:24 | 日記 Diaries

陶芸家と絵描き。

何年か前に父と話した時のこと。

父にとって陶芸とは?

父の場合は、昔の陶器の絵柄や形、模様の出方をずっと研究しているのだそうです。
まったく同じになるように再現しようとしているんだそうです。


正直、よく分からなかったです。


絵は新しいものを追求していき過去のものと同じものは受け入れられないから・・・
でも陶芸は違う・・・

陶芸家とはそういうものなのかなぁと変に壁を作られたようなそんな気分でした。

とはいえ父の作品を見ていると、
そればかりではなくて新しいオリジナルのものもたくさん作ってます。(-v-)

ただ向かう先がまったく違っていたのでした。。。

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こうして料理(ってほどのものじゃないけれど)を乗せてみると
またいいんですよねぇ。食べ終われば鳥さんが出てくるし。
こういう変化で人を楽しませるのが陶器の魅力だと思う。 
 
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by cocoloe-azuki | 2008-10-21 08:35 | 日記 Diaries

お気に入りのお皿。

試作品を頂くことがあります。
欲を出して、食器棚いっぱいになるほど頂いてしまいました。(あぁ。。。)
その中のお気に入りをご紹介。
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この鳥のデザインが好きです。
見ていて飽きないのはこの自由で勢いのある線のせいかな。
この色味も好きです。
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土の香り(?)がしそうな・・・そんなお皿。

絵でも陶器でも、こうした手のぬくもりや自然を感じたり、作り手の雰囲気が伝わってくる作品ていいなぁって思います。

 
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by cocoloe-azuki | 2008-10-20 08:35 | 日記 Diaries

ランちゃん。

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父の作った猫ちゃん。
もう10年前になるのかなぁ・・・・
うちで飼っていた猫が行方不明になり、父はずっと自分を責めていたんです。
そして、ついに自分で猫の形を作り、これランちゃんに似てるでしょ?と。

そんなに気にしていたとは思ってもみませんでした。
きっとランちゃんは幸せに暮らしていると思います。
カラスも追い掛け回す強い猫ちゃんですから。


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by cocoloe-azuki | 2008-03-07 21:26 | 日記 Diaries

陶器


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昨年、病気の知らせを聞いてからというもの
最近父の釜場へ父の様子を見るためと、父のはからいで陶芸を教わるようになりました。
 
 
短大では、ろくろさえひかなかったが、
土をいじるということ、何かを自分の手で作ること、
そのなんともいえない楽しさは感じていたし、好きでした。 
 
 
父は尊敬できる人で、陶器ならず料理、哲学的な事に関しても知っている人です。
父の指導の下、このように私でもすばらしい作品を作ることができたことに感謝したい。
 
 
 
 
 
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by cocoloe-azuki | 2007-09-17 22:39 | 作品 Art works